スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ゆらゆらばしのうえで 

日時:11月19日(日) 2:30開場 3:00開演
場所:市川市市民会館



原作はきむらゆういち
キツネとウサギのハラハラドキドキ物語
ワークショップがあるよ!

お芝居の後で音具(音を出す楽器や道具)を紹介し、
子どもたちが舞台に出て、音具をさわったり、
音を出したりできるよ!

劇団うりんこのホームページはこちら

お問い合わせは
市川子ども文化ステーション行徳地区
Tel・Fax047-395-7670
月~金 9:30~16:00



ウサギとキツネ、食うものと食われるものが、橋の上で動けない!
動けば谷へまっさかさま!
タカにおそわれた時は助け合い、眠くなれば励ましあってるうちに、
二匹はいつしか一晩中語り合うことに。

夜明け前の風が吹き、風にあおられて、橋がゆっくりと回り始めました。
これから二匹はどうなるのだろう?


ゆれる橋の上で

舞台に「本当にゆれる」橋があります。
俳優たちは、このヤジロベエのようにゆれて回る橋の上で、
お芝居を演じます。
バランスを崩すと・・・本当に落っこちてしまうんです。

落っこちないように必死に橋にしがみつきながら、
相手とバランスを保つ俳優の姿に、
観客は本当にドキドキハラハラします。

追われるウサギと追うキツネは、この橋の上で、
敵でありながら一晩中語り合うことになります。
語り合ううちに、自然と相手を大事にしたい気持ちが出てきます。
動物の世界の物語として描きながら、
人間と人間の関係が見えてくる作品です。


スポンサーサイト
[ 2006/11/19 12:35 ] 舞台鑑賞活動事業 | トラックバック(-) | コメント(-)
舞台鑑賞活動事業
地域ネットワーク支援事業
google検索
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QRコード
来てくれた人数(感謝)
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。