4日目の教会 

現地に着いたらなんと結婚式に遭遇!
シャッターチャンス!!

新郎新婦

☆新郎新婦と牧師
牧師と新郎新婦


新婦は分からないけど、新郎はスタッフかと思われる。
ミニミュンヘン市民は7才から15才まで。
この新郎はロー○・オブザリングに出てきそうな感じだよね。
 
これもやっぱり本格的で、誓いの言葉も、キ○もしてたし、ブーケも投げていたし、回りのギャラリーも15人くらいいて、祝福していたよ(*^_^*)


教会完成

教会の完成図。屋根も何とかできたし、何かって、式を挙げられたことがすばらしい!(^o^)


[ 2006/09/12 02:00 ] ミニミュンヘン | トラックバック(-) | コメント(-)

4日目 フィナーレ 

午前中からフィナーレが始まるまで、あおきんはミニミュンヘン研究会の調査のお手伝いで保護者インタビューのビデオ回り。純一くんや知也くんは、最後の1日を満喫しようと、こどもに声をかけては、漢字を教えたり、写真を撮ったり、友だちになったりしていて、お礼にミミュをくれるこどもが多かったんだとか。いいな〜、ここでの生活に困らないね。
14時頃に市庁舎でフィナーレの前座、総括があって、こちらは「ミニミュンヘンには何人が市民になったでしょ〜?」などという、ミニミュンヘンを振り返ってのクイズ大会のようなものになっていて、いわゆる華やかな“フィナーレ”ではなかったんだけど、こどもは大勢(40人くらいかな)いたよ。(写真なくてごめんね…(^_^;))

お昼食べて帰ってきたら、みんな総出でパレードが始まっていた!
フィナーレパレード(車)


パレード


とにかくながーい列で、みんな外の会場に揃うまで、そうとう時間かかったけど、見てるのが楽しい♪
みんな揃うのを待っていると、女の子2人が話しかけてきた。しかし、ドイツ語でも英語でもチャイ語でもなくて(タイ系あたりアジアっぽい?)本当に何しゃべってるかわからなかったんだけど、名前のやりとりを英語でした。彼女たちが、んーなんだっけ、名前聞くやつ、っていう雰囲気で口から出てきた「What’s your name?」
女の子2人

ここは、国も人種も関係ない(^_^)だって、ギリシャ人のこどもはまだドイツ語あまりしゃべれないけど楽しんでいるっていう話もお母さんから聞いたし!

そしてこの日はドイツにいた中で1番暑い日で、めずらしく立ってるだけで汗かいた(^^;;)だからアイス売りが来て、思わずアイス買った。2本も(爆)
よく見るとさー、誰かが気づいたんだけど、ドイツの旗と一緒なんだ
よね。黒は食べてもらったらコーラ味だった。赤は外だけで、中は下
のオレンジ?味と同じのが入ってる。しかし日本にはない怪しい配色。
ドイツのアイス



ここにたかってるのは、宝くじの結果待ち。
当たった運のいい子は景品が交換できる。実は脇で、ミミュを使う場所を増やすように、宝くじを3つのテーブルで売っていて、みんな何枚も買っていく。でも背景が、日本の競馬場と似ていて、はずれってわかるとみんな床に捨てていく…(^^;)サッカーボールとか、かばんとか、結構景品良かったなぁ〜。
宝くじ


☆宝くじオモテ
宝くじオモテ


これを昨日、工房ブースでみんな一生懸命作っていたんだけど、何をそんなに大量に作っているのかが分からなくて、「明日(今日)の17時になると分かるよ」って言ってた意味がやっと分かったっ!     
NIETE=はずれ〜(^_-)
宝くじハズレ



さて、フィナーレ本番。こどもたちがステージに上がってきて、ミニミュンヘンのテーマ曲を大合唱!他にも、女の子がボーカルで、すき通るきれいな声でうたってたバラードは良かった!!
ミニミュンヘンのテーマ曲のサビは「ヘイ!ホー!ミニーミュンヘン♪」と繰り返すこと。メロディはあのディズニーのこびとの音楽のヘイホーとは違うのであしからず。
ステージこども

 

最後はスタッフがみんなステージに上がって、テーマ曲とは違う歌を歌って終わり。スタッフみんなとても楽しそうで、見ているこっちも楽しく終われるフィナーレだった(^o^)
とても楽しかったし、また2年後に行きたくなった!!あおきんたちがそう思っているから、こどもたちもみんなそう思っているはず!!
ステージ大人スタッフ



この後、純一くんと知也くんはスタッフの子と仲良くなったからパーティに誘われて行ってきたんだって!短期間で、しかも言語が堪能な訳ではないのに、誘われるとかすごいね(^_^)

あと、これはこども(中学生)が描いた、ミニミュンヘン主催の代表、グリュナイゲルさんの絵。よく捉えてる!そして若い!モノポリーおじさんを思い出すのは1人だけ??(笑)
20060918153706.jpg



[ 2006/09/12 01:27 ] ミニミュンヘン | トラックバック(-) | コメント(-)

大人のすごしかた 

ミニミュンヘンに来ているこどもの親は何しているの??っていう疑問を解消するコーナー。

会場内入り口付近に「大人カフェ」というカフェがあります。スタバみたいな感じです。ユーロでも、ミミュでも買えるカフェ。

テーブルと椅子はたくさんあって、満席までいかないけど結構8割は混んでる。
食べ物のメニューは手作りワッフルとアイスくらい。飲み物はコーラとかコーヒーとかジュースとか。
 ワッフルは1ユーロ。
ここももちろんミニミュンヘン市民が雇われて
いて2人で2枚、しゃべりながら作っていた。
味はというと、おいしかった!!
わっふる1


全体像がなくてあれなんだけど、何となく雰囲気は伝わるでしょ?
かふぇ1


親はこどもが遊んでいる間、お家にいる人もいれば、ここでゆっくりティータイムって人もいて、お昼時はこどもが親のとこに寄ってきてご飯たべたりっていう光景が見られたよ。
かふぇ2


1人のお母さんに「自分のこどもが仕事している時、何か話しかけることはありますか」って聞いてもらったら、「話しかけるけど別に、その仕事で満足しているし、私たちからは何も言わない」って。何でこんなこと聞くの〜って感じの答えだったらしい。
確かに、会場まわってて、親と一緒に行動してる子はほとんど見なかったし、スタッフも指示しているような動きはなかったな。
あと、「遊ばせる」っていう言葉も、実に日本語らしい表現で、ドイツではそういう表現はしないんだって。「遊ばせる」んじゃなくて「遊んでる」んだから。もう1つ思ったのは、向こうには「口出し」って言葉にハマるドイツ語はなくて、うまく伝えにくかったなってこと。だから、向こうには、「口出し」とか、そういう概念があんまりないのかなって思う。
いや〜、日本の“こどものまち”も、もっとミニミュンヘンのように“こどもだけのまち”にできるといいなっ(^o^)


[ 2006/09/12 00:28 ] ミニミュンヘン | トラックバック(-) | コメント(-)
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